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ごあいさつ

ようこそ、当竹茂楼お取り寄せサイトにお越し頂きました。

私どもは京料理の原点と言われる川魚料理を守って300年を迎えようとしています。
その滋養溢れる美味な素材を創意工夫した逸品の数々を作りたてにて皆様の御手許にお届けします。

竹茂楼 女将

この度は、「竹茂楼のおとりよせ」ホームページにお越し頂き、誠にありがとうございます。

美濃吉本店「竹茂楼」の長い歴史の中で受け継がれ、「裂き3年、串打ち7年、焼き一生」といわれる「鰻」を中心に、旬の食材を伝統の技で丹念に作り上げた料理を皆様の元へお届けいたしますので、どうぞご賞味下さいませ。

竹茂楼 若主人

歩み

享保年間(1716〜1736年)、八代将軍吉宗の時代に、美濃の国大垣から京都に移り、現在の三条京阪の付近である大和大路三条下がった所に、腰掛茶屋を開いたのが「美濃吉」の始まりと伝えられています。

その後、川魚生洲料理屋としての形をととのえていき、江戸時代後期には京都所司代から認可を受けた川魚生洲8件の内の一軒として川魚を主体とする料理屋を営むようになり、特に鴨川沿いにあったこともあって、代々川魚料理を扱い、その川魚料理が美濃吉の名物になっていきました。

大正時代の美濃吉本店の玄関

昭和3年の天皇の即位式には内外から多くの来賓のお客さまが来るということで、美濃吉をはじめ京都の多くの料理屋では改築、増改築が行われ、食器などの道具も新たに揃え、料亭としての形を築き上げました。
昭和18年、戦争が激しくなってきたため店を閉め、昭和25年、その昔、在原業平の別邸があったといわれる南禅寺畔粟田口(現在地)にささやかながら料理屋として美濃吉を再開。

現在の京懐石美濃吉本店 竹茂楼

平成4年、京都美濃吉本店は、日本建築の重鎮今里(杉山)隆氏の設計による数寄屋造りの本館と合掌造りの別館からなる「京懐石美濃吉本店竹茂楼」として生まれ変わり、京都という風土の中で、京料理を基盤にして総合的に日本文化をつくり提供し、現在へと歩んでまいりました。